バンコクやプーケットのジムで柔術No-Gi、MMAをやる時に絶対に気をつけたいたった一つのこと

タイ生活

タイ・バンコクで趣味の柔術・No-GiやMMAをやりたい!けど、日本との違いって何かあるの?気をつけることってある?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

日本で柔術やMMAをやっていて、タイでも引き続きやっていきたい!またはせっかくタイに来たわけだし、みんなやってるムエタイやキックボクシングより、柔術,No-Gi,MMAをやりたい!と思うあなたに向けて、タイで組み技系格闘技をやるに当たって気をつけるべきことがわかります。

本記事の信頼性

タイランドエリートビザを取得し、1年プーケットのPhuket Fight Clubで練習した後、今現在もバンコクで柔術(No-Gi)やMMAを趣味として嗜んでいる筆者の実体験を元に、この記事を作成しています。

トレーニングの時に気をつけたいたった一つの重大なこと

バンコクやプーケットは、世界中から格闘技好きが集まり、柔術(No-Gi)やMMAの練習には最適な場所です。

タイはムエタイだけでなく、柔術(No-Gi)やMMAも、世界中から優秀なコーチ陣や選手が集り、施設もメガジムと言っていい大きく、恵まれた環境が整っています。

現地採用やフリーランスの方は、仕事の合間に趣味として、柔術(No-Gi)やMMAを始めるには最適な場所といえます。

さて、いきなり記事のオチを言いますが、トレーニングを始める前に、特に注意すべきたった一つの重要な点…、それは、格闘技ジムのマットに付着しているバクテリアに気をつけることです。

手術する羽目になった筆者…激痛との戦い。バクテリアのリスク

ジムのマットは多くの選手が利用し、汗や体液が付着します。これらはバクテリアの繁殖に最適な環境を提供し、皮膚感染症のリスクを高める可能性があります。特に熱帯気候のバンコクやプーケットでは、湿度が高く、バクテリアが増殖しやすい環境です。(正味、ちゃんとマットを掃除しているのか疑問なジムもあります…)

筆者はプーケットのあるジムで、MMAレスリングの練習で装着していたニーパッド洗わずに、2日連続で使ったことが悲劇の始まりでした。日本ではそんなことたまにあることなので(本当はダメです)特に気を付けていなかったのですが、結果、膝にバクテリアが進入し、でっかい水イボのような炎症性粉瘤(アテローム)ができてしまい、、。

あまりにも痛くなってきたので、バンコク病院という大きい病院に行ったところ、

アテロームを除去する手術することになったのです。。

写真はグロテスクなため割愛します。

対策方法

筆者のように面倒なことにならないために、最も効果的な対策の一つは、ラッシュガードロングスパッツの着用です。ロングスパッツは、直接肌がマットに触れるのを防ぎ、皮膚感染症のリスクを減少させます。また、スパッツは筋肉のサポートと血流の改善にも役立ち、パフォーマンス向上にも寄与します。

shopeeLazadaなら格安のラッシュガードやロングスパッツを購入することができるので登録しておきましょう。

そして、なんといっても使ったら必ずすぐに洗うことです。

練習中の衛生管理

  • 個人衛生: 練習前後に手足を洗う、汗を適宜拭き取るなど、個人の衛生管理を徹底しましょう。
  • ギアの清潔: スパッツやその他のトレーニングウェアは、毎回清潔なものを使用し、使用後はすぐに洗濯しましょう。
  • マットの清掃: ジム側にマットの定期的な清掃を要請し、可能であれば練習前にマットを拭くなど、清潔な環境での練習を心がけましょう。

有名格闘家もタイでの練習で脚にバイ菌が入り大手術に…

RIZINで活躍するMMAファイターの萩原京平さんも、タイのプーケットで練習しに行った時、脚にバイ菌が入り現地で手術をしたことを語っておられます。話を聞くだけで痛々しいです。。(動画は8:00くらいから怪我について語っておられてます)

まとめ

タイでの柔術(No-Gi)やMMAの練習は、非常に充実した経験となることは間違いありません。しかし、健康を守りながら練習を続けるためには、バクテリアから身を守るための適切な対策を取ることが不可欠です。ラッシュガードやロングスパッツの着用は、そのシンプルながら効果的な方法の一つです。安全に、そして健康的に練習を楽しみましょう!

この記事を買いた人

タイ在住3年目。会社員勤務時代、上司からのパワハラで適応障害を患い、以来、日本を脱出して自分のペースで働くことを決意。WEB制作会社で修行後独立。現在は、WEB業界のPM・ディレクターとして活動して7年目。過労や人間関係で疲弊した「日本から脱出したい」若手向けに、前向きになれるような記事を発信しています。

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