
海外のジムってどんな感じ?バンコクのジムってどうよ?

日本のフィットネスジムに通っているけど、陰口や人間関係のストレスが多い……
こんなお悩みを解決します。
この記事の内容
- バンコクのジムが「自由でストレスフリー」な理由
- 日本のジムが「むしろストレスが溜まりやすい」理由
- 日本のジム文化 vs. バンコクのジム文化の決定的な違い
- 日本のジムが合わない人におすすめのバンコクの格闘技&フィットネスジム5選
- どんな人にバンコクのジムが向いているのか?
この記事の信頼性
この記事は、
- 日本とバンコクのジムを実際に体験し、それぞれの文化の違いを肌で感じた筆者が執筆。
- 日本のフィットネスジムの陰口・ネチネチ文化に嫌気がさし、バンコクの自由なジム環境を経験。
- バンコクでおすすめのジムを実際に訪問し、レビューをまとめた。
バンコクのジムが自由でストレスフリーな理由
欧米人が多いジムの特徴(個人主義&ノーストレス)
タイ・バンコクやプーケットのジムに通ってみて思うのは、欧米人が本当に多く一瞬タイにいることさえ疑うほどです。そのため個人主義の文化が根付いています。欧米のジム文化では「他人のことを気にしない」のが基本であり、トレーニングに集中しやすい環境が整っています。
たとえば
- 他人の服装やレベルを気にしない → 「あの人変じゃない?」という陰口が発生しにくい。
- 初心者も歓迎されやすい → 日本のジムのような「常連だけの空気」がない。
- トレーニング目的が明確 → みんな「自分のため」に通っているので、社交的な圧力が少ない。
服装やルールの縛りが少なく、気軽に通える
バンコクのジムでは、服装の自由度が高いのも特徴の一つです。
- 日本のジムでは「暗黙のドレスコード」がある。
- バンコクではタンクトップ・短パン・MMAパンツなど何でもOK。
- 女性もスポーツブラ+レギンスで気軽にトレーニングできる。
- そもそもジムは「鍛える場所」であり、ファッションチェックの場ではないという意識が強い。
筆者の体験談:日本のムエタイジムでの「服装トラブル」
実際に筆者が日本でムエタイジムに通っていた際、ムエタイパンツではなくMMA・グラップリング用のピタッとしたパンツを着用して練習していました。すると、ジムの会長から

「女性会員の間で、あのピタッとしたパンツはなんだ」というクレームが出たからやめてくれ
と真顔で言われたことがあります。
このように、日本のジムでは「公式ルールには書かれていないけれど、暗黙のルールがある」ため、服装ひとつでストレスを感じることがあるのです。
トレーナーとフレンドリーな関係を築きやすい
バンコクのジムでは、トレーナーと会員の距離感が近く、フレンドリーな関係を築きやすいのも魅力。
- 欧米文化の影響で「フレンドリーな接客」が基本。
- トレーナーが「先生」ではなく「パートナー」的な立場。
- コミュニケーションが取りやすく、気軽にアドバイスをもらえる。
- 日本のように「先生が絶対」みたいな縦社会的な雰囲気がない。
この自由でオープンな雰囲気が、この自由でオープンな雰囲気が、バンコクのジムのストレスフリーな環境を作り出しているのです。
日本のジムはなぜストレスが溜まるのか?

陰口文化とネチネチした人間関係
日本のフィットネスジムや格闘技ジムでは、陰口やネチネチした人間関係が発生しやすい傾向があります。
- 女性が多い環境では特に陰口が発生しやすい

あの人、最近なんか調子乗ってない?
みたいな無駄なマウント合戦が起こる。
- ジムが社交場化しがちで、運動より人間関係に気を使う必要がある(特にフィットネス系)。
- 既存のコミュニティに馴染めないと、「新参者扱い」され、孤立しやすい。
日本のジムが合わない人におすすめのバンコクジム2選
Combat Studios
2024年からお世話になっている「Combat Studios」はMMA、No-gi、キックボクシングが学べるジムで、コーチはアメリカ人なので聞き取りやすい英語で教えてくれます。
(意外と少ない?)MMAの壁レスのクラスもあるため、MMAのケージレスリング好きにはたまらないクラスがあるのみ魅力。2025年2月に久々にキッククラスに行ったら、1時間ぶっ続けスパーリングをさせていただき楽しめました(笑)。
タイのMMA系のジム全体に言えることですが、比較的中上級者向けだと思いますので、「フィットネスはつまらないよ」「スパーリングないのは物足りないぜ」という方はぜひ。
Combat Studiosの特徴と魅力
- フレンドリーなコミュニティ:会員同士のサポートが盛んで、新しい参加者もすぐに溶け込むことができます。
- 質の高い指導:経験豊富なプロのMMAファイターが指導を行い、技術向上に役立つレッスンを提供しています。
- 柔軟な利用プラン:ビジター向けのドロップイン制度があり、短期滞在者や観光客でも気軽に利用できます。
アクセス
Combat Studiosは、バンコクのNana駅から徒歩5分の場所に位置し、Ambassador Hotelの3階にあります。下記の記事もご覧ください。
気になった方は下記のInsragramアカウントをご覧ください。参加されたい場合は直接DMしてみてください。
筋トレガチ勢ご用達のMuscle Factory

バンコクの「Muscle Factory」は、2015年7月にオープンしたタイ最大級のハードコアジムで、初心者からプロのアスリートまで、あらゆるレベルのトレーニーに対応しています。

特徴と魅力
- 充実した設備:広大なスペースに多種多様なトレーニングマシンが揃っており、同じ種類のマシンが複数台設置されているため、待ち時間を気にせずトレーニングできます。
- ハードコアな環境:エアコンは設置されておらず、天井の高い吹き抜け構造と大型ファンで換気されています。この環境は、よりハードなトレーニングを求める方に最適です。
- 多彩なプラン:1日利用から年間契約まで、利用者のニーズに合わせた柔軟なプランが用意されています。1日利用(デイリープラン)は400バーツで利用可能です。
アクセス
最寄り駅はBTSオンヌット駅で、駅から徒歩約15~20分の距離にあります。炎天下での徒歩は避け、駅からモーターサイ(バイクタクシー)を利用するのが一般的で、料金は片道10バーツ程度です。
こちらに記事もご覧ください。
まとめ:自由でストレスフリーな環境で、本当に自分を高めたいならバンコクへのジムへ!
日本のフィットネスジムは、設備が整っている一方で、厳しいルールや「村社会」的な人間関係がストレスの要因になりがちです。例えば、
- ネチネチとした監視の目:「マシンの使い方が違う」「あの人は筋トレ歴が浅い」など、勝手なジャッジをする常連がいる。
- 悪口・陰口の温床:特定のグループができやすく、内部の雰囲気が閉鎖的になりがち。
- 過度なマナー文化:器具の使い方や滞在時間に対する圧力が強く、流行病が終わった後でもマスクをしろだの、自由にトレーニングしにくい。
こういった環境に嫌気がさした方には、タイ・バンコクのジムが最高の選択肢になります。
バンコクのジムは、
誰も他人を気にしない:筋トレは自分のためのもの。他人を干渉する文化がなく、やりたいトレーニングに集中できる。
カラッとした雰囲気:日本のように「空気を読む」必要なし。個々が自由に鍛えるのが当たり前の環境。
ストレスフリーなシステム:時間制限やルールがゆるく、自分のペースでとことん追い込める。
筋トレや格闘技は 本来、自己を高めるためのもの なのに、日本では「人間関係のしがらみ」や「細かいルール」に縛られがち。
そんなストレスから解放され、自由に、自分の成長だけに集中できる場所 を求めるなら、バンコクのジムに足を運んでみてはどうでしょうか?